EFOの機能の例

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エントリーフォーム画面からユーザーが離脱する主な原因のひとつである、入力内容が長過ぎる問題は、不必要な情報まで入力させていないか確認し、不要な項目を徹底的になくすことが大切です。また、郵便番号だけ入力してしまえば、住所が自動で入力させるような機能を導入することも、ユーザーが情報を入力する時間と手間が省かれます。そのほか、SNSなどのIDと連携することで、そのIDでログインするだけでプロフィール情報をエントリーフォームに自動反映させるのも、ユーザーの負担を大幅に軽減し、離脱率を低下させる効果が期待できます。

入力内容が長過ぎること以外に、エラー発生時の離脱もよく起こっている問題です。ユーザーに半角または全角での入力を指定しない仕様にするほか、入力内容に誤りがある場合には即座にエラー表示が出て再入力を促すようにする方法などがあります。ほかには、必須でない項目と必須の項目がごちゃごちゃになっているのは良くありませんが、必須の項目はしっかり必須と表示しておくことも、エラー発生によるユーザーの離脱を防ぐことにつながります。よく※マークのみが付いていることもありますが、これがなにを意味するのかわからないユーザーも多いため、はっきり必須と表示することが大切です。